2019年8月29日木曜日

障がい者シンポジウム in 喜多方

 
喜多方市内で行われる「障がい者の地域生活を考えるin喜多方」というシンポジウムのお知らせです!!

 昨年に引き続き、障がい者雇用についての講演と、シンポジウムとなっています。
今年はチラシにもお金かけてます(笑)
企業の方で障がい者雇用担当の方、人事の方、一般の方、当事者の方、家族の方、だれでも参加、OKです。 
申し込み無し、参加費も無料となっていますので、ぜひお越しください!!

 当日は、市内の就労継続支援B型事業所で作っている製品やパンなどの販売と、施設等の入所者さんが作った作品等の展示も行っていますので、買って、見てってくださーい!!

2019年7月22日月曜日




 第8回、障がい者保健福祉セミナー
「障がい者の地域生活を考える ~わたしたちも社会の中で暮らしています~」が開催されます。

 障がいのあるなしに関わらず、みんなが一緒に暮らしていける地域を目指し、多くの方々と現状や課題を共有していきたいと思います。

 当日は、障害福祉サービス事業所、施設、病院で作成した作品の展示や、お菓子等の販売もありますよ!!

月27日(金)には喜多方でも、シンポジウムが開催されます!!

2019年3月29日金曜日

はじめまして!




はじめまして!

私は、平成30年10月から「委託相談」の担当として、『しののめ』に加わった職員です。(詳しくは、前回のブログを参照ください)日々、新たな出会いを繰り返すうちに、あっという間に月日は流れ… 早、半年が経とうとしています。
 花粉症歴35年の私にとって、またまたつらい季節がやってきました。ん?35年?もうすぐ、31年続いた平成という時代が終わろうとしていますが…
平成の間まるまるずっと、花粉症に苦しんできたのだな、なんて感慨深く?思っている今日、この頃です。皆さんにとって、「平成」はどんな時代だったでしょうか?
 新年号は「永光」「安建」等など予想されていますが、私の予想はずばり!「安久」です。さて、どうなることやら。。。

これから、日々生きづらさを感じている方、また、そのご家族に、少しでも笑顔が増えますように、ちょっとでも肩の力を抜いて頂けますように、自分自身成長しながら、頑張っていきたいと思っています。どうかよろしくお願い致します。

2018年10月2日火曜日

喜多方市の委託相談はじまりました!!


平成30年10月1日から当事業所では、

障害者総合支援法に定めのある、市町村が実施する地域生活支援事業の中の相談支援事業を、喜多方市より委託を受け実施することになりました。

 いわゆる、「委託相談」と言われる相談です。
障害福祉サービスを利用してない方で、障がいのある方や子どもの地域生活に関する相談に応じて、保健・福祉などのサービスが総合的に受けられるように援助します。また、関係機関などと連絡・調整をして、自立や社会参加の促進を図ることを目的とします。
相談員は「委託相談」を担当する1名増員となり、計画相談の担当である私を含め、2名体制となりました。

 これからも、地域に根ざした「相談支援事業所」として歩んでいきたいと思います。



2018年8月24日金曜日

障がい者保健福祉セミナーのお知らせ


 今年も、障がい者保健福祉セミナー
「障がい者の地域生活を考える ~わたしたちも社会の中で暮らしています~」が開催されます。

 障がいのあるなしに関わらず、みんなが一緒に暮らしていける地域を目指し、多くの方々と現状や課題を共有していきたいと思います。

 当日は、障害福祉サービス事業所、施設、病院で作成した作品の展示や、お菓子等の販売もありますよ!!

10月20日(土)には喜多方でも、シンポジウムが開催されます!!

2018年4月2日月曜日

世界自閉症啓発デーと発達障害啓発週間



今日、4月2日は世界自閉症啓発デーです。

今日から4月8日までは発達障害啓発週間となっていて、自閉症・発達障害を理解してもらうために世界各地でブルーライトアップ等の活動が行われています。

では、なぜ、ブルーなのか?

青色は「癒し」や「希望」をあらわすとして、世界自閉症啓発デーのシンボルカラーなのです。自閉症はわかりにくい障害と言われています。また障害を知らない人がいることで、誤解を受けたりうまくいかないことに直面することもあります。そんな彼らの存在に気づいてほしいという願いから始まったのがこの青いライトアップなのです。



自閉症は、「常に自分の殻に閉じこもっている状態」と考えられたり、「親の育て方が冷たかったということが原因ではないか」と思われることがありますが、これは正しくありません。

 脳の発達の仕方の違いから「他の人の気持ちや感情を理解すること」「言葉を適切に使うこと」「新しいことを学習すること」などが苦手であり、一般的な「常識」と思われることを身につけることも苦手です。このため、真面目に取り組んでいても、誤解されることがあります。

 なお、自閉症の人たちは、とても「純粋」で、自分の感じたままに話したり、行動したりすることがあり、感覚が過敏であったり記憶が抜群な人もいます。

 このような、自閉症の人たちの行動や態度の意味を理解していただき、愛情をもって支援していただくことを願っています。

 自閉症の人たちは、周囲の愛情と支援によって大きく育つことができるのです。

私も今日は、青いシャツを着てます!

(引用・参考)
世界自閉症啓発デー日本実行委員会<公式サイト>より




2018年1月4日木曜日

新年明けましておめでとうございます。


 

 新年明けましておめでとうございます。

 昨年中は、ご利用者の方々やご家族様、関係機関の方々、そして地域の皆様より、ご理解ご協力をいただき心からお礼を申し上げます。本当にたくさんの方々に支えられた一年でした。

今年は、開所から5年目を迎えます。これからも障害のある方々もより一層、暮らしやすくなるように支援をさせていただきたいと思っております。
 皆様にとって、この一年が素敵な一年になりますように。